最近、子供がご近所の友達の弟子になった。実は、もうすぐ2年生になるわが子は未だに自転車の補助輪が取れない。お友達が、自転車の乗り方を教えてくれるそうだが、このお師匠様は、かなりワンパク小僧なので、弟子のわが子は、毎日、擦り傷も絶えず、泣きべそをかきながら帰ってくる始末だ。
子供が書道教室に通っています。私の先輩が教えてくれてます。わが子はとっても素直な子供達ですが、とてもお部屋を汚してくれているようで、これがタダの教え子でなく、弟子という立場であれば、我が子は弟子を取り下げられ、私も含めて出入り禁止になることでしょう。彼女が優しく、懐の広い人で、本当に助かっています。
最近「ちりとてちん」というドラマにはまってます。落語は面白いようですね。というか、師匠と弟子がお互いを信頼している様子を伺うことができる。また、弟子同士の上下関係も厳しく、そんなことが最近緩慢になっているようで、寂しい、というか、日本の良さがなくなっていくようで不安です。
師匠と弟子という形は少なくなったと思う。時々、ドラマで、板前修業をしていると、そういう関係を見ることがあるが、弟子は師匠には逆らえず、でも、師匠は、それだけの責任のある立場として、生き方すべてを彼らに見せて、教えていたのだ。魅力のある人達だったんだと思う。私は誰かの師匠になれるかな?・・・ムリだな

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